2010年

8月

10日

にゃんて事にゃいんですが、思いまして〜。

そ〜いえば.....、ま、いつものように、なんて事にゃい話、なんですが....。

先日、新宿Big Timeへ
YUGOクンのLIVEに行った時の事。
終わってからちょこっと飲んでた時にギターの話ににゃった。

Ibanezのギターは良い。』っちゅ〜意見が一致。
YUGOクンによるとIbanezはアメリカでは結構高価だそうで。

あ、ちなみに、Ibanezというブランドは日本製で、元々は輸出専門。
今は『アイバニーズ』って発音しますが、
日本に流通し始めた頃は『イバニーズ』って言ってたんですよん。

私はっちゅ〜とJazzを始めた頃、まだ10代だったので、当然お金にゃんかありません。
憧れのGibsonのフルアコなんてとてもとても手が出る訳もなく、夢の夢。

その頃所有していた国産のFernandesのストラト•モデルを
音楽雑誌の『交換します』コーナーで年上の誰だかよくわからん人の、
国産のGrecoのフルアコ(Gibson ES-175のコピーモデル)と
交換して使っておりましたなぁ。

んで20歳になったか、少し越えた頃に
初めて新品のフルアコを大枚はたいて購入したんですが、
それがIbanezのGeorge Bensonモデル、『GB-20』でしたなぁ。

んでもって、更に月日は流れ、
ようやく自分でGibsonを購入したり、同業者のギターを弾かせてもらったりして

気付いたんですが....。

あ、言っておきますが、これはあくまでも、『私の個人的な感想』ですからね。
この辺の感じ方は、個々の好みの問題ですからね。
改めてGB-20や、ソリッドギターのARなんかを弾いてみて、
当時は細いかにゃぁと感じた音は、クセの無い素直な、色づけの無い音で
私としては表情が付けやすいのに気付いたんですにゃ。

ネックの太さなんかも私の手にピッタリだったし。

そんなこんなでPat Metheny モデルであるところの『PM-100』
入手した時にメイン・ギターになったんですなぁ。


写真上は、思い出のGB-20。フレットを打ち変えればまだまだ使えます。

んで、弦も替えてみました〜。


数年前から出回りだしたコーティング弦っちゅ〜やつで、
普通の弦より長持ちするっちゅ〜やつ。
今年は猛暑のせいか、にゃんだか例年より弦が錆びるのが
早いような気がしまして、試してみようと思いまして〜。