2010年

10月

04日

あの時代、あの場所、あの音へ....。

いやぁ、きゃんどう、いや、感動しました〜っ!!
御大Sonny Rollins(ts)の80歳記念ツアー2010に行ってきました〜。


チケットを頂いたものですから。嬉しい嬉しい。
んで水道橋の東京ドームシティJCBホールへ。

定時にきっちり始まりましたが、ステージに登場した御大Sonny Rollinsは、
背中がちょこっと曲がっちゃって、足取りもフラフラ。
髪は真っ白で、しかもボウボウ。
正直、大丈夫なのか、演奏できるのかって不安になっちゃいました。

ところがっ!!

バックのメンバーに合図も出さず、テナーサックスを吹き出したらっ!!
出てくる音は紛う事なき
『Jazzが一番Jazzらしかったであろう、60年代の、黄金時代を生き抜いた音』
だったのですですっ!!


もぉう、大感動ですよっ!!


目の前に60年代の現役Jazz Manがバリバリ吹いて、
一瞬のうちにあの時代、あの場所に、タイムスリップしたかのようでした。


Sonny Rollinsは背中を少し丸めて吹いているので
小さく見えましたが、
いやはや私の目には、
『ブルーノートの、プレステッジの、あのレコード・ジャケット』
Sonny Rollinsに見えましたっ!!

もう、最後までメチャクチャ楽しめて
終わってから一緒に行った
星の隠れ家のマスターであるところのテッちゃんと
チロッと飲んでご機嫌に帰宅しましたの事よなぁ。

すんげぇぞ、80歳っ!!