2012年

6月

28日

さて、7/16は....。

世間はいろいろあって、もう、呆れちゃうね。
いいかげんにしてほしいね。

さて、7月16日(月、祝日ですね。)、高田馬場Diglight
クラシック・ハープ奏者の片岡詩乃サン
企画Liveにゲスト出演させて頂きます〜。
詳しい内容はまた後日に書かせてもらいますが
私のオリジナル曲を詩乃サンと演奏させてもらいます〜
その曲は、以前にも私もBlogに書きましたが.....。

〜2012/3/8のブログより〜
......やむを得ないとはいえ、置き去りにされた動物達、
また、彼らのせいではないのに、人間の未熟な技術と過信した思考のために、
その影響を嫌でも多大に受けてしまう自然界に生きる多くの生き物を思うと、
自分の無力を、
あまりにもの小ささに
愕然としてしまいます。

ただ立ちすくむだけ.....。

......ネット上で知り合ったある人のブログで、
川沿いに住む逞しい地域猫のファンになり、
その姿や仲間達の写真を見るのが楽しみになりました。

しかしある極寒の冬の日に、
その逞しい地域猫は、戻らぬ旅路に出てしまいました。

傍観しているしかなかった私は、
またも己の無力さを思い知り、
打ちのめされたのです。

.....しかし、後悔ばかりでは....。

些細な事でも、
今の自分ができる事を見つけていくしかないと.....。

そんな時、あるクラシック・ハープ奏者から、
一緒に演奏してみたい、
ついては曲を書いていただけないか、
と声をかけられました。

どんな曲にしようか、
何しろ相手は経験豊富なクラシック奏者だし......。

しかし、私の脳裏に浮かんだモノは、
理論や技術的に難しいメロディではなく、
川沿いに佇む、その逞しい地域猫と、
なす術もなく見ているだけの、
ニンゲンの姿でした。

そのニンゲンは、私だったのかもしれませんし、
日々お世話していた方だったのかもしれません。

逆らえない運命なのか、
好むと好まざるとかかわらず、
旅立っていく彼等......。

ならば、せめて、せめてその先には、暖かく穏やかな世界が待っていてほしい。

......そんな願望をこめた曲になりました。

皆様、宜しくお願いしますねぇ〜。........