2013年

6月

14日

穏やかな空....。

ウチの長老ニャンコの空が、
ご飯を食べなくなって二日。
水は飲んでますが.....。

オシッコも、ネコトイレまでは行くのですが、中に入らず床に敷いてある新聞紙でしてしまう。

空のお姉さんであった、一番古株だった三毛猫の月も、亡くなる直前は、トイレまでは行けるのですが、外でしちゃってました。

......これは、いよいよかな。

柔らかいご飯を買ってきて、鼻先に近づけたり、ちょっと強引に口の中に入れてみても、吐き出しちゃって食べない。

ぬるま湯に溶かしてスポイトで飲ませてみようかとおもったが、止めました。

なんか、彼女は、旅立ちの準備を始めたのではないか、と、思っちゃったのです。

食べようと思わないコに、無理矢理食べさせるのも、どうなのか.....。

あ、これは、もしかしたらお姉さんの月が迎えに来たのかなって......。

もう、静かに、自然に、見守る事にしました。

穏やかなんですよ、空を見てると。

彼女は、覚悟を決めたと感じられます。

お姉さんだった月は、亡くなる直前まで、一生懸命食べようとして、生きよう、生きようとしていました。
そう、感じられました。

でも、空には、それが感じられません。
きっと、月が、先に行ってるから、安心なんだと思います。