とりとめのない、昔に聴いてたJazzの話...。

.....おや.......?

.......なんだか急に.....
George Adams (ts)Don Pullen(p)カルテットが聴きたくなりました。
 
双頭リーダーで、二人とも攻撃的、破壊的で迫力あるプレイでした。
 
Dannie RichmondのドラムもCameron Brownのベースも大変パワフルだった。
 
もうCameron以外はお亡くなりになっちゃってるなぁ.....。
 
 
そういえば、こういうヘビィなJazzを好んで聴いていた時期、日本人ジャズメンのレコードも沢山買っていて、今は無き新宿のタローとか、移転前のピットインとか、高円寺の次郎吉とかに足を運んだもんです。懐かしい〜(=^x^=)
 
山下洋輔氏(p)とか大物は勿論でしたが.....。
 
榎本秀一氏(ts)の1st アルバム「ファーストランナー」は、ストレートでスッキリとした迫力が印象的で、良く聴きました(=^x^=)
 
宮坂高史氏(ds)クインテットの、「ソウルトマト」も伸びやかな迫力と重さで好んで聴きましたが、トミー・フラナガン(p)、....だったと思うんですが、もうかなり昔なので記憶が曖昧....の輸入盤でモロそっくりな曲を聴いちゃって、驚いたもんです。.....パクリ......?
 
突然、「浪速のケニー・バレル」という帯タスキのレコードを見つけ購入して、愛聴盤になったのは、三原ヨシハル氏(g)の「アップタウン・ブルース」。次郎吉でレコ発ライブがあるっちゅ〜んで、聴きに行ってサインも貰いました(=^x^=)このアルバムはサイドメンも協力で、それも目当てでしたが、ビアノの吉岡秀晃サンはホントに大好きでしたなぁ。正に日本のGene Harris!