2013年

10月

01日

Rinda Rostadt.....。

Rinda Ronstadt(vo)が、パーキンソン病だというショッキングなニュースをネットで知って、もう随分経ちます。

私が初めて彼女を聴いたのは、中学生くらいの頃、ラジオで
、大ヒット曲「It's so easy」でした。
耳に馴染みやすい、明るくてシンプルな曲でしたね。

元々は、「ストーン・ボニーズ」というグループでデビューしたそうで、その時のアルバムにクレジットされた担当楽器というのが、「痛みと苦しみ」だというのですから、なんとも粋、ですにゃ。

それから、私がJazzばかり聴くようになったので、そんなに積極的に聴く事もなくなりましたが、彼女は突然、カントリー・ロック、ポップ・ロックのアイドルからJazzシンガーに変貌します。

フランク・シナトラ等アメリカ音楽界の重鎮達のアレンジを手掛けていた大物、ネルソン・リドルと組んで三枚のアルバムを発表。

これには驚き、半信半疑で聴いてみましたが、これが、良いアルバムでした〜。

奇を衒う事なく、Verseも省かずストレートに歌い上げ、アレンジも古き良き時代を思い出させ、実に親しみを持てるアルバムに仕上がっておりました。

特に私が気に入ったのは二枚目の、「For Sentimental Readons」の、タイトル曲。
この、古い古い曲が、実に素直に耳に入ってきて、なんとも言えない幸せな気分になったものです。

この話は、過去にも何度か書いてますが、リンダが病気になってしまったので、また改めて、書いてみました。


私達も「For Sentimental Reasons」をレパートリーにしています。
私がMayumiっちに唄ってもらいました。
Mayumiっちの唄はリンダに負けず劣らずですよ。(と、私は思ってますよ。)
是非ともSnowflake ObsidianのLive、聴きに来て下さい〜。

......あ、宣伝になっちゃった(=^x^=)....