2014年

7月

18日

......100万ドルのブルース・ギタリスト.......

......100万ドルのブルース・ギタリスト.......

 

初めて聴いたJohnny Winterは、中学生の時、ロックの名盤1500円シリーズみたいな廉価版で、『Johnny Winter And』

 

リック・デリンジャー(g,vo)と組んだグループですね。

 

名曲「Rock And Roll, Hoochie Koo

」にノックアウト(=^x^=)〜🎵

 

その後、ポツポツと色々と聴きましたが、一番好きで一時期ヘビィ・ローテーションだったのは、『White Hot and Blue』というアルバム。

 

歯磨き粉みたいなタイトルですが、軽快でシャープで、スタンダードな名曲も収録されていて、なんともカッコ良いブルース・アルバム(=^x^=)

 

両方のレコードも、Jazzを聴き始めて、Rockとかを聴かなくなっちゃった頃に売っちゃったりしちゃったりしましたが、『Johnny Winter And』のほうは、新婚旅行でNYに行った時、レコード屋で、ライブ盤との二枚組にカップリングされてるLPを格安で見つけたので、購入。

 

今でも手元にありますが、LPをかけるのに、片付けてしまったレコード・プレーヤーを出すのが、なかなかに億劫にゃんですよね〜(=^x^=)💦

 

しかし、『White Hot and Blue』、入手困難なんですが、また聴きたいにゃぁ、「Walkin' by Myself」とか、「Honest I do」とか、良い良いにゃんだよなぁ〜。

 

.......合掌。