2016年

9月

03日

Lunchbox....。

https://youtu.be/AAbcVeiR9f0

さて、以前も少し触れた事がありますが.....。

いつもライブをやっている高田馬場diglight。
お世話になっております(=^x^=)

数ヶ月前から、ある事情でお店に常備するギターアンプを入れ換えて、出力を下げました。

今までは100WのローランドJCアンプがあったので、私のようなフルアコ・ギターをクリーンなサウンドで鳴らすのには充分だったのですが、40WのFenderと50WのMarshallでは、ドラムが入ったバンドだと、少し音量を上げただけで歪んでしまう。

これは困った。

普段、私が野方のお店で使っている、90WのPolytoneを持っていっても良いのですが、やはり、重いのがネック。

もう、あんまし身体にムチ打ちたくないのですなぁ.....。

んで、ネットで探して、以前から興味があった、ZT Ampの、Lunchboxという、大変小さくて軽いのに、200Wという、ハイパワー・ギター・アンプを、入手。

実際に使ってみますと、確かにその小ささからは想像も出来ない音量なのですが、やはり、搭載されているスピーカーも小さすぎて、ほんの少〜し、歪んでしまう。

これは、私にとって、大いに不満。

数回は我慢して使ってみましたが、シングル・ノートはまあ、気にならないのですが、コード・ワークでは目立ってしまい、ストレス、ストレス。

これでは何のためにこのアンプを入手したのか、分からなくなってしまう。

んで、あれこれ考えて.....。

Lunchboxにはスピーカー・アウトがあるので、他の大きなスピーカーに繋げば良いのですが、お店にはそういう用途のスピーカーはありません。

自分で用意するとなると、結局、100Wクラスのアンプを自分で運ぶという事で、意味がない。

んで、FenderのChampion 40をまじまじと眺めていると、
おや、珍しい、
AUX INが、あるじゃないですか。

これは、他の機種の音を入力して、Fenderで出力できる端子で、音量や音質の調整はできません。

つまり、Fenderのアンプの色は、つけられないのですね。

調整はあくまでも、ま、この場合はLunchboxでやるのです。

ふむ、好都合。

やった事がないので、どんなもんか分からなかったのですが、ま、物は試し。

Lunchboxにはヘッドホン・アウトもあるので、そこからFenderのChampion 40のAUX INに繋いで音を出してみたところ......。

おおっ!バッチリ!!

歪まないで、音量が稼げますっ!!

おー、ストレス・フリー(=^x^=)

Lunchboxに、大きめのスピーカーを追加できました。
色々とやってみるもんですね。