2016年

3月

27日

さてZTのLunchboxの続き....。

先ほど届いた、ZTのLunchboxというアンプ。

自宅では大きな音が出せません。

早速箱から出して
少し弾いてみましたが、実感が湧かないので、野方の星の隠れ家へ。

もう閉店してましたが、ドアをこじ開け、晩酌してるマスターに頼んで音出し。(=^x^=)

いつものセッティングで。

おお、こ、これはっ!!

かな〜りでかい音を出しても歪まないっ!!

こんな小さいスピーカーなのに、思ってたよりも音圧もあり、伸びやかでツヤのあるクリーン・トーンが。

これは、驚きっ!!

まあ、ギターだけで弾いてますから、完全な試しというわけにはいきませんが、この時点では充分に綺麗な音が出る。

指で弾いてもピックで弾いても気持ち良い(=^x^=)

AMBIENCEという、アンプの箱鳴りをコントロールするツマミがありますが、まあ、これはあんまし効果ないかな。

リバーブが欲しいので、ZOOMのコンパクト・エフェクターであるところの、MS-50Gのスプリング・リバーブを通してみると、おお、いい感じ(=^x^=)

トーン・コントロールは、12時くらいで丁度良いみたい。

ノイズもほとんど感じられず、これは良い印象。

こ、こんな小さいのに、す、すげーなぁ。

私はアンプ直のサウンドを好みまして、とにかく歪まないのが条件です。
今の時点で、これは驚きのアンプです。

マルチ・エフェクターのアンプ・シミュレータを使ってPAに送っても、綺麗なサウンドが出せますし、クリーンでなかなか心地良いですが、なんといいますか、少しオーディオ的といいますか、うまく言えませんが粒立ちがハッキリしすぎる、と、いいますか、その辺が微妙なんですね。

楽しみなアンプを手に入れました。ポリトーンの代わりになるかな?